はじめに|FANG+(ファングプラス)が人気になってきた理由
最近SNSでも「FANG+買ってる!」という声をよく聞きます。
すーさん自身も、
老後資金用の“成長枠”として
オルカンとNASDAQ100とFANG+ を組み合わせています。
でも…
- NASDAQ100とどう違うの?
- FANG+ってリスク高い?
- 子育て家庭でも買っていいの?
こう思う人は多いはず。
結論から言うと、
FANG+はNASDAQ100より“集中”している分、上昇の勢いが強く、
将来の成長に賭けたい長期投資家に向いていると思っています。
この記事では
FANG+とNASDAQ100の違い、
メリット・デメリット、
すーさんがなぜFANG+を組み込んでいるのかをまとめます。
FANG+とは?構成銘柄をわかりやすく解説
FANG+(ファングプラス)は、
アメリカを中心とした10社の大型テック企業指数。
現在の構成銘柄はこれ👇
- Meta(旧Facebook)
- Apple
- Amazon
- Netflix
- Google(Alphabet)
- NVIDIA
- Microsoft
- Tesla
- Alibaba
- Baidu
つまり…
“世界最強クラスの10社”だけに投資する超ハイテク集中指数。
10社しかないので、NASDAQ100より濃いのが特徴です。
NASDAQ100との違い
① 銘柄数が圧倒的に少ない(10社 vs 100社)
- NASDAQ100:100社へ分散(金融セクター除く)
- FANG+:10社へ集中
少数精鋭なので、
伸びるときはNASDAQ100より強く上がる。
② テック色の強さが段違い
NASDAQ100も十分テック寄りですが、
FANG+はそれ以上です。
特に
- AI
- 半導体
- クラウド
- 自動運転
- メタバース
と、未来産業に直結する企業ばかり。
③ 値動きが激しい
上がるときは“爆上げ”となりますが
下がるときは“爆下げ”します。
これがFANG+の大きな特徴です。
すーさんは値動きに慣れていますが、
初心者には値動きが激しく感じると思います。
FANG+のメリット
① 成長力が圧倒的に高い
過去10年の成績では
S&P500やオルカンはもちろん、
NASDAQ100を大きく凌駕する時期がある。
理由はAI・半導体・クラウドなどが中心だからです。
② 単純にわかりやすい
初心者でも、有名な企業ばかりなので
「この10社が強いのはなんとなくわかる」
という安心感がありますよね。
FANG+のデメリット
① ハイリスクのため短期は不向き
10社しかないため、1社の崩れで指数全体が大きく下がる。
② 価格の上下が激しいのでメンタルが必要
下落局面で積立をやめてしまう人は向かないです。
投資するなら、長期目線で!
③ 教育費には使いにくい
短期で使う教育費とは相性が悪いです。
あくまで“老後資金”向けがいいと思うので
すーさんは教育費としては投資していません。
すーさんがFANG+を取り入れている理由
すーさん家の資産運用ルールは以下の通り。
① 教育費と老後資金を分けて投資している
・教育費(10〜15年以内に使う)
→ オルカン + S&P500(半々)
→ 値動きが安定している商品
・老後資金(20〜30年先の超長期)
→ オルカン + NASDAQ100 + FANG+
→ 成長の波を大きく取りにいく
② 将来の成長テーマと相性が良い
AI・半導体・クラウドなど
いまの世界の中心にあるテーマへ
効率よく投資できるのがFANG+です。
FANG+が向いている人・向かない人
向いている人
- 長期投資(15年以上)を前提にしている
- NASDAQ100でも物足りない
- 成長テーマに乗りたい
- ポートフォリオの一部として使いたい
- 老後資金に充てる予定
向かない人
- 3〜5年以内に使うお金
- 暴落が怖い
- 値動き激しい商品が苦手
- 教育費メインで積立を考えている
まとめ|FANG+は“長期で未来に賭けたい人”向けの指数
結論👇
- NASDAQ100より集中している
- なので上昇の勢いも大きい
- その分リスクも大きい
- 老後資金や長期投資に向いている
- 教育費には不向き
- ポートフォリオのスパイス役に最適
すーさんみたいに
「教育費=オルカン、老後資金=NASDAQ+FANG+」
という使い分けは、子育て家庭にとって非常に合理的。
長期で未来の成長に乗りたい人には
FANG+は間違いなく“アリ”の選択肢となります。
一緒に賢くコツコツ、未来を育てていきましょう!
子育て世帯でもNASDAQ100はアリ?|向いている人・向かない人⬇️



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