今日はすーさんが思う
子育て世代のパパ 、ママへ向けての
民間の保険の考え方について。
保険をちゃんと理解して固定費削減しましょう!
※ひとつの意見として参考にしてください。
子育て世代におすすめの保険とは?
保険って種類がいろいろあり、何を選べばいいのか迷いますよね。
自分もよくわからず加入してきて10年以上。
理解したら意外と必要ないんだ!と思いました。
学資保険、医療保険、がん保険、生命保険…
どれも「入らなきゃ不安」と思わせるものばかりです。
しかし、実際に必要なのは、意外と少ないんです。
子育て世代がまず考えるべきは
「万が一のとき、残された家族が生活できるか?」 ということです。
収入保障保険で生活費をカバー
もし働き手に何かあったとき、一番困るのは生活費です。
そのリスクに備えるのにピッタリなのが収入保障保険です!
毎月の生活費を年金のように受け取れるのがポイント!
子どもが独立するまでの期間に設定し、
みんなが加入している遺族年金と組み合わせれば、
必要な生活費はほとんどカバーできます。
とりあえず、
(毎月の生活費−遺族年金)で足りない分を
収入保障保険で補うって感じです。
毎月支給される金額は加入時に選べます。
すーさんオススメのFWD収入保障なら
月12万支給なら約2500円くらい
月15万支給なら約3000円くらいです。
1番下のお子さんが22歳大学卒業くらいまでの期間、
加入していればいいと思います。
オススメはFWD収入保障とはなさく収入保障です!
※喫煙者や不健康な方は保険料高くなります。
女性は30代から「がん保険」も選択肢に
女性の場合、30代を超えると乳がんなどのリスクが上がってきます。
治療費や働けなくなるリスクを考えると、がん保険を検討する価値はあります。
男性は60代辺りから一気にがんの罹患率が上がるので、
自分はまだ加入していません。
貯蓄で賄えそうなら入らない手もありです。
罹患率の上がる60代までに資産を蓄えて
貯金で賄えるようにしようと思っています。
うちの妻は
ネオファースト生命のがん保険にこの度加入しました。
医療保険はいらないケースも
「医療保険は必ず入るべき」と思っていませんか?
実は、ある程度の貯金があれば不要なことも多いです。
なぜなら、高額療養費制度や傷病手当金などの
公的制度がとても強力だからです。
高額療養費制度は一般的な方だと、
(例えば月100万円の病院費がかかったとします。支払いは健康保険で3割負担なので約30万になります。そこから上限が設けられていて30万支払いのとこが約9万くらいになります)
これを理解しないで保険屋さんの言いなりになって入ってしまうんですよね。
(自分も入ってましたが…笑)
傷病手当金とは、働けなくなった場合にも給与の約3分の2が支給されます。
足りない分はここも貯蓄で賄います。
だから生活防衛費は必要なのです!
この制度たちを知っていると、
「保険って意外といらないかな?」
と思えてきませんか??
まとめ
保険は「安心料」です。
でも入りすぎてしまうと、そのぶん家計を圧迫します。
- 収入保障保険で家族の生活を守る
- 女性は必要に応じてがん保険をプラス
- 医療保険は公的制度と貯金で対応できる
このくらいシンプルに考えるのが、子育て世代にとって
ちょうどいいバランスだと自分は思います。
浮いた保険料は 投資や貯金に回して、
教育費や老後資金に備える のが賢いやり方です!!
固定費削減で浮いたお金を投資へ!子育て世代におすすめの積立投資
みなさんも、保険の見直ししてみませんか??




