お正月が終わると、毎年悩むのが
「子供のお年玉、どう管理する?」という問題。
・全部貯金した方がいい?
・少しは自由に使わせるべき?
・将来のために投資に回すのはアリ?
正解がないからこそ、
他の家庭がどうしているのか気になりますよね。
この記事では、
子供のお年玉の使い方について、
貯金・投資・使わせる場合の考え方を整理しつつ、
最後に我が家のリアルな使い方も紹介します。
ひとつの意見として参考になれば幸いです。
子供のお年玉は親が管理していい?
結論から言うと、
年齢が小さいうちは親が管理してOKだと思います。
お年玉は名目上は「子供のお金」ですが、
- 金額の管理ができない
- 価値がまだ分からない
- 紛失や無駄遣いのリスクが高い
といった理由から、
特に未就学児〜小学校低学年までは、親が管理する家庭がほとんどですよね。
大切なのは、「勝手に使う」のではなく、
「どう使うかを考えてあげる」こと。
その選択肢が、主に次の3つです。
お年玉の主な使い道はこの3パターン
貯金する場合|一番安心だが教育効果は低め
お年玉を全額貯金するのは、もっとも安心感のある方法です。
✅ メリット
- 元本割れしない
- いざという時に使える
- 管理がシンプル
✅ デメリット
- お金の使い方・増え方が学びにくい
- 子供の実感が湧きにくい
「とりあえず貯金」は悪くありませんが、
長期的には“考える機会”が少ないのが弱点です。
特に今はインフレが凄いので、価値は目減りしていきます💦
一部使わせる場合|お金の教育としては◎
最近多いのが、
「一部は自由に使わせて、残りは貯金」という方法。
✅ メリット
- お金には限りがあると学べる
- 欲しいものを考えて選ぶ経験になる
- 失敗も学びになる
✅ ポイント
- 使う金額を最初に決める
- 口出ししすぎない
- 使った後に「どうだった?」と振り返る
お年玉は、小さな金銭教育のチャンスでもあります。
せめて、足し算引き算が出来るように
なってからかな?とは思います!
投資に回す場合|親管理で長期目線ならアリ
「子供のお金を投資に回すのはどうなの?」
と思う人も多いですが、親が管理し、長期前提ならアリだと思います。
✅ メリット
- 時間を味方につけられる
- 複利の効果を体感できる
- 将来の教育資金づくりになる
✅ 注意点
- 短期で増やそうとしない
- ハイリスク商品は避ける
- あくまで“余裕資金”として扱う
投資をする場合は、
全額ではなく「一部だけ」が無難と思います。
しかし、すーさん家はまだ子供が小さく
長期で運用出来るので、全額運用に回しています。
https://susan-blog.com/jidouteate-nisa/
年齢別|おすすめのお年玉の使い方
未就学児の場合
- 基本は親が全額管理
- 貯金や投資に回す
- 「将来のために預かってるよ」と伝える
小学生の場合
- 一部は自由に使わせてお金の教育をする
- 残りは貯金 or 投資
- お金の話を少しずつする
中学生以上の場合
- 使い道を一緒に考える
- 貯金と投資の違いを説明
- 家計や将来の話につなげる
年齢が上がるほど、
「管理」から「共有」へシフトしていくのがおすすめです。
すーさん家の子供はまだまだ小さいので
大きくなるにつれて共有していきたいと思います!
我が家のお年玉の使い方
我が家では、まだ小さいので、完全に親管理にしてます。
ただ、「このお金は将来増えるかもしれないよ」と、
分かるようになったらお金の話をするようにします。
全部を今使うより、
「あとで役立つ選択肢もある」と知ることが大事だと思っています。
でも、小学生になって足し算引き算が出来るようになったら
一部は渡して、一緒に使い方を考えたいと思います。
まとめ|お年玉の使い方に正解はない
子供のお年玉の使い方に、正解はありませんが、
大切なのは、
- 家庭に合っていること
- 無理をしないこと
- お金について考えるきっかけにすること
貯金でも、投資でも、使わせるでもOKです。
「どう使うかを一緒に考えること」自体が、何より大事です。
子供の頃からお金の教育をしてあげれば
将来の役に立つと思います。
今年のお年玉、
少しだけ立ち止まって考えてみてはいかがでしょうか。
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