子育て家庭なら一度は悩む
「学資保険とNISAってどっちがいいの?」問題。
うちも第一子が生まれた時に悩みまくったけど…
結論から言うと、目的ごとにハッキリ向き不向きがあります。
この記事では、
• どっちがどれくらい増えるのか
• 解約のしやすさ
• 教育費が本当に足りるのはどっちなのか
• 児童手当をどう使えば最強か
これを、初心者にも分かりやすくまとめました。
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結論:基本はNISAが強い。
まず大前提として、
増やすを重視するならNISAの圧勝になる可能性が高いです。
理由は、
・長期投資なら年率5%は狙えるので増えやすい
・途中で引き出せる柔軟性あり
・インフレに負けにくいリスク資産
一方で学資保険は、
「確実に貯める」や「強制力が欲しい」ケースに向いています。
学資保険とNISAの違い
学資保険は「安全だけど増えない」商品
◎ メリット
• 満期まで払えば、ほぼ確実に学費が戻る
• 強制的に貯金できる
• 親に万が一があった時の保障が付く
◎ デメリット
• 返戻率は105〜115%ほどでほぼ増えない
• 途中解約すると損しやすい
• インフレに弱い
• お金が必要になっても簡単には引き出せない
学資保険は減らない代わりに、ほぼ増えない。
教育費が上がり続ける今は、少し物足りない点が多いです。
NISAは圧倒的に伸びる
◎ メリット
• オルカンなど市場全体に投資すれば、長期で増えやすい
• 途中で売却して、いつでも現金化できる
• リスク資産なのでインフレに強い
• 使い道が自由(教育費・車…なんでもOK)
◎ デメリット
• 元本保証はない
• 値動きが気になる人は最初慣れが必要
• 短期では増えにくい
長期で積み立てれば、複利効果により
学資保険より“増え方の差”がとてつもなく大きくなる。
年利別|児童手当を投資に回したらどうなる?シミュレーションしてみた
増え方の違いはどれくらい?
・学資保険 → 数10万円レベルの微増
・NISA → 同じ期間で相場次第では数10万〜100万円以上差がつくこともある
児童手当をそのまま投資して18歳まで育てると、伸び方が違う。
※未来のリターンを保証するものではないけど、
過去のデータを見る限り “長期投資は伸びやすい” のは事実。
それがすーさんが投資をする理由です!
途中解約・引き出しやすさの差がデカい
子育て中って、
急な出費がめちゃくちゃ多いですよね?
• 車の修理
• 家電の故障
• 保育園・幼稚園の追加費用
• 旅行
• 入学準備の爆買い
こういう時に お金を自由に動かせるかどうかが超重要です。
学資保険
→ 基本は満期まで引き出せない。
→ 途中で解約すると損する可能性が高い。
NISA
→ 必要な時にいつでも売れる。
→ 引き出し自由。
子育て家庭との相性は NISAが圧倒的に上。
どっちが向いてる?
◆ 学資保険が向く人
• とにかく確実に貯めたい
• リスクが怖すぎて無理
• 親の死亡保障もつけたい
◆ NISAが向く人
• 教育費を効率よく増やしたい
• 値動きにある程度慣れた
• 児童手当を有効活用したい
• インフレリスクも考えたい
子育て世帯の現実を見ると、
柔軟性 × 成長力の両方でNISAが最適解。
児童手当はどう使う?
児童手当を投資に回すと最強だと思います。
すーさん家の実例👇
• 児童手当 → 全額投資
• 妻のNISA → 教育費
• ジュニアNISA → 子ども名義の将来資金
教育費は10年以上の長期戦だから、
“時間の力” を使えるNISAと相性バツグン。
【2023年実績公開】児童手当をジュニアNISAで満額投資した運用結果は?|2026年2月最新
NISAと学資保険の比較の最終結論
• お金を増やしたい → NISA一択
• 確実性を優先 → 学資保険
• 子育てで柔軟性が必要 → NISAが圧倒的に便利
特に教育費は“急に必要になる瞬間”も多いから、
引き出し自由なNISAは本当に助かる場面が多いです。
すーさんが児童手当を全部NISAに入れてる理由もここです。
まとめ|大切なのは「安心して続けられる選択」
学資保険にもNISAにも、それぞれメリットがあります。
大切なのは「周りがやっているから」ではなく、
自分たち家族が安心して続けられる方法を選ぶことです。
教育資金づくりは、未来のための準備。
でもそれと同じくらい大切なのは、
“今”の家族時間です。
僕は、資産形成を頑張る理由のひとつに
「家族でたくさん旅行に行きたい」という想いがあります。
お金を増やすことがゴールではなく、
家族で笑って過ごせる時間を増やすことが本当の目的。
そんな我が家のリアルな子連れ旅行記も書いています👇
🏨実際に泊まってよかった子連れ旅行レビュー







