保険

子育て世代が本当に入るべき保険とは?

2025年11月8日

保険の本来の目的を考えよう

保険は「お金を増やすためのもの」ではなく、

自分や家族に万が一が起きた時に

生活を守るための備えとなるものです。

ただし、すべてのリスクを保険でカバーしようとすると、

毎月の保険料で家計が圧迫されて本末転倒になります。

すーさん自身も、家計を見直して

「保険は最低限でよくない!?」

という結論にたどり着きました。

固定費削減で浮いたお金を投資へ!

生命保険は本当に必要?

結論から言うと、貯蓄がある家庭には

生命保険は不要な場合もあると思います。

なぜなら、日本の健康保険は世界一だから!

最近は日帰り治療も多いみたいです。

もしも世帯主が病気やケガで入院しても、

  • 高額療養費制度
  • 傷病手当金(会社員なら約6割の給与が最長1年半)
    があるため、実際には医療費の自己負担はそこまで大きくなりません。

つまり、短期的な入院や治療費は

「保険」よりも「貯蓄」で対応した方が

効率がいいと思います!

保険って本当に必要?日本人が“安心”を買いすぎる理由

それでも“必要”なのは収入保障保険!

子育て世代は特にここが一番大事なポイント!!

もし世帯主が亡くなったり、長期で働けなくなった場合、

「高額療養費」も「傷病手当金」も受け取れません。

その時に頼れるのは、遺族年金だけとなります。

でも実際の金額を見てみると、

  • 妻+子1人で月13~15万円程度(平均)
  • 住宅ローンや教育費を考えると、とても足りない

つまり、家族を守る“生活費の柱”が欠けるんです。

子どもがいる家庭では「収入保障保険」が必須。

収入保障保険は、亡くなったときや

重度障害になったときに、

「毎月給料のようにお金を受け取れる」保険です。

支給は年金形式で、家族の生活を安定させられます。

収入保障保険はなぜ必要?他の保険より優先すべき理由

医療保険は必要最小限でOK

あと、医療保険にお金をかけすぎていませんか?

実は多くの家庭で「月5,000円〜1万円」を払っており、

年間にすると約6〜12万円の支出となります。

しかし、高額療養費制度+貯蓄で対応できるケースがほとんどです。

それなら医療保険を減らして、

その分をNISAで積立投資に回せば、

10年後には大きな差になります。

30代パパのリアルな資産形成|子育て世代のお金の向き合い方

保険より大切なのは“家計の耐久力”を上げること

保険に入るよりも、まずは家計の余裕を作ることから。

それが一番の「安心」です。

  • 貯金100万円よりも「毎月の黒字3万円」
  • 高い保険よりも「無駄のない固定費」
  • 大きな保障よりも「長く続けられる積立」

このバランスが取れていれば、

保険に頼らなくてもリスクを

乗り越えられる家計になります。

まとめ|保険は安心料なので頼りすぎない

すべてを保険でカバーするのは不可能です。

でも、本当に必要なリスクにだけ備えることで、

安心と家計のバランスが取れます。

結論として、すーさん流にまとめるとこうなります。

保険の種類必要度ポイント
生命保険★☆☆貯蓄+手当で対応可
医療保険★★☆最低限でOK
収入保障保険★★★子育て世代は必須

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すーさんパパ

すーさんパパ です! 30代・3児のパパ。 「子育て世帯こそ、お金の不安を減らしたい」 そんな思いで、新NISA・iDeCo・家計管理・長期投資の実践知識を発信しています。 家族の時間を大切にしながら、ムリなく続けられる投資方法がモットー! 同じ子育てパパ・ママに向けて、分かりやすく"お金の味方"を増やす情報をお届けします。たまに旅行記録も✈️ 【運用実績】※2025年12月時点 ・投資歴:3年 ・新NISA:月5万円積立/評価額 約250万円 ・iDeCo:月2万円積立(2025年8月開始) 「ちょっと未来が楽になる!」 と思える情報を発信していきます。よろしくお願いします!

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