子育て・教育費

年利別|児童手当を投資に回したらどうなる?シミュレーションしてみた

2026年1月27日

今日は、児童手当を運用に回した場合、18年間でどれくらい差が出るのか?
年利別にシミュレーションしてみました!

児童手当って、
毎月の生活費に吸われていきがちですよね。
でももし、少しでも投資に回せたら…?
今日はそんな疑問を数字で見ていきましょう✨

【2023年実績公開】ジュニアNISA満額投資の運用結果は?|2026年1月最新

児童手当の使い道は?貯金・保険・投資どれが正解[3児家庭の結論]

年利別でシミュレーションしてみた

すべて 0歳〜18歳(216ヶ月)積立 を想定して計算しています。

※ 第3子からは月3万支給となります。

子ども3人家庭(月5万円ずつ投資)

・年利3% → 約1430万円
・年利5% → 約1746万円
・年利7% → 約2154万円

👉 元本は1080万円。
👉 利回りで約400万〜1000万円ほど差が出るイメージです。

子ども2人家庭(月2万円ずつ投資)

・年利3% → 約572万円
・年利5% → 約698万円
・年利7% → 約861万円

👉 元本は432万円。
👉 年利の差で約300万円以上の違いが出る可能性も。

子ども1人家庭(月1万円ずつ投資)

・年利3% → 約286万円
・年利5% → 約349万円
・年利7% → 約431万円

👉 元本は216万円。
👉 シンプルに積立するだけでも、複利の効果が効いてきます✨

時間×複利の破壊力がすごい

数字を見てわかるように、
「同じ金額を積み立てても、年利が1〜2%違うだけで大きな差」 が出ます。

年利3%と7%では、
18年後に約720万円の差となります!

児童手当のように長期間積み立てられるお金は
複利の恩恵を受けられるのがポイントです。

教育費の準備としても、かなり現実的な選択肢になります!

児童手当を「賢く使う」もう1つの方法

貯金ゼロ!児童手当を丸ごとNISAに回す理由

すーさんはすべて投資に回していますが、児童手当は“お金を増やす”以外にも、

家族の思い出づくりに使うという考え方も大切です。

すーさん家では実際に、
子連れで泊まってよかったホテルや旅館を
写真付きでレビューしています!


• 子どもが喜んだポイント
• 露天風呂や食事のリアルな感想
• 宿の便利だったところ・注意点

旅行が好きな家庭なら、こちらも参考にどうぞ👇✨

【宿泊記】名古屋プリンスホテル・スカイタワーに子連れで宿泊|新幹線&夜景&格安駐車場レビュー

【宿泊記】ホテルナガシマに子連れで宿泊|食事・温泉・遊び場をレビュー

【宿泊記】京都 梅小路 花伝抄を子連れで宿泊|温泉・朝食・客室が想像以上に良かった

まとめ|児童手当を投資に回すと18年後に大きな差が出る

今回のシミュレーションでは、
年利の違いだけで数百万円の差がつくことが分かりました。

とはいえ、生活に余裕がない時は
ムリに投資に回す必要はありません。

余裕がある月は、
未来の教育費のために投資してみるのも1つの方法となります。

無理なく続ける=長期では最強の武器になってきます。

この記事が、
「児童手当の使い道で迷っている方」や
「教育費を効率よく増やしたい方」の参考になれば嬉しいです😊✨

【2025年】年末資産公開レポート

子供のお年玉の使い方|貯金?投資?使わせる?

  • この記事を書いた人
  • 最新記事
アバター画像

すーさんパパ

すーさんパパ です! 30代・3児のパパ。 「子育て世帯こそ、お金の不安を減らしたい」 そんな思いで、新NISA・iDeCo・家計管理・長期投資の実践知識を発信しています。 家族の時間を大切にしながら、ムリなく続けられる投資方法がモットー! 同じ子育てパパ・ママに向けて、分かりやすく"お金の味方"を増やす情報をお届けします。たまに旅行記録も✈️ 【運用実績】※2025年12月時点 ・投資歴:3年 ・新NISA:月5万円積立/評価額 約250万円 ・iDeCo:月2万円積立(2025年8月開始) 「ちょっと未来が楽になる!」 と思える情報を発信していきます。よろしくお願いします!

-子育て・教育費