はじめに|なぜ日本人は投資をしないのか?
「投資が気になるけど、なんとなく怖い…」
「NISAってよく聞くけど、今さら始めても遅い?」
そんな声、めちゃくちゃ多いですよね。
すーさんの職場の人も言っています。
でも実は、日本が長年“貯金大国”だったのには
ちゃんとした理由があるんです。
この記事では、日本人が投資に踏み出せない理由を3つ解説しつつ、
今日からできる“最初の一歩”まで分かりやすくまとめています。
投資に不安を感じるのは、
日本人の多くが抱えている悩みなんです。
日本人が投資できない理由3選
① 投資=ギャンブルというイメージが根強い
日本では「投資=危ない」「損しそう」というイメージが強いです。
これは
- バブル崩壊
- リーマンショック
- 株で失敗したというニュース
こういう情報が広まり、投資は危ないというイメージが定着しました。
しかし現実はそうではなく、
長期×分散×積立 ならギャンブル性は極めて低いんです。
特にNISAの積立投資は指数に連動した
インデックス投資に投資するので、
「ギャンブル」ではなく “時間を味方にした資産形成”。
実際、金融庁も「長期・積立・分散」が
資産形成の基本と明言しています。

② 金融教育がほとんどなかった
日本では2022年から高校で金融教育が始まりました。
つまり、今の30代〜50代は
お金に関する授業を
一度も受けたことがない世代なんです。
「投資って何を買えばいいの?」
「NISAって難しそう…」
と感じてしまうのは、
知らない=怖いという心理が働いているだけです!
実際、すーさんも初めて証券口座を開設したり、
投資信託を購入したりする時は怖かったです。
でも逆に言うと…
少し学ぶだけで、投資への不安は一気に減ると思います。
知識がつくと「あ、こんなもんなんだ」と慣れてきます。
初心者みんな通る道なので気にしなくてOKだと思います。
③ 損したくない心理がめちゃ強い
人間は、
1万円得する喜び より 1万円損する苦しみ
の方が辛いという心理があるみたいです。
これを心理学では「損失回避」といいますが、
日本人は特にこれが強く、
“増える喜びより、減る怖さ”が勝ちやすい文化のようです。
だから、たとえ将来的に増える可能性が高くても
「もし下がったらどうしよう…」
という気持ちが勝ってしまって、
損切りをしたりするのです。
実は、投資しないほうが“今はリスク”
昔はデフレ時代だったので
「貯金が最強」の時代がありました。
- 物価が安い
- 給料も上がっていった
- 銀行金利も高水準
でも今は…
- 物価上昇(インフレ)が続く
- 手取りは増えない
- 預金金利はほぼ0%
つまり、
何もしない=実質的にお金が減っていく時代です。
投資をしないリスクのほうが大きくなっていっています。
今日からできる“投資を始める3つのステップ”
① NISAなどで少額の積立投資から始める
いきなり月数万円も積む必要はありません。
月5,000円〜1万円で十分です。
まずは、投資を肌で感じて、値動きに慣れましょう。
大事なのは「続けられる額」で始めること。
👉(内部リンク)積立投資が続かない理由|短期目線が資産形成を止めてしまう理由⬇️

② 生活防衛資金を確保する
3〜6ヶ月分の生活費を確保しておきましょう。
数ヶ月分の生活費を置いているだけで、投資の怖さはほぼ消えます。
投資は余剰資金でやりましょう!
👉(内部リンク)生活防衛資金はいくら必要?子育て世代の安心ライン⬇️

③ 投資は“習慣”だと割り切る
投資は特別な才能じゃなくて
“家計の一部”として淡々と積んでいきましょう。
- 長期
- 分散
- 積立
この3つを守ればOKです。
オススメはクレジットカード払いで
毎月定額積立していく方法です。
楽天カードや三井住友カードを使用すれば
積立額に応じてポイントが付与されます。
まとめ|一番のリスクは“行動しないこと”
やはり1番の理由は金融教育の不足です。
学校で投資や資産運用について学ぶ機会が少なく、
親から教わる機会もなかなかないため、
金融リテラシーが育ちにくいのです。
でも逆に、少し知るだけで
投資は一気に身近になります。
- 少額でOK
- 継続が最強
- 行動した人だけが未来を変えられる
すーさんと一緒に、
家計を“安心”から“余裕”へ育てていきましょう!
👉(内部リンク)投資が難しいと感じる理由と初心者でも始められる方法⬇️




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